らぶぱぱっ♪ ≪ストップおやぢ化!≫



「らぶぱぱ」とは私が勝手に作らせてもらった造語です。

簡単に言えば「いつまでも子供・奥さんから愛されるカッコいいお父さん」です。

自分を磨いて子供や奥さんの自慢になるような「らぶぱぱ」になりましょう!

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派遣村について

派遣村について

年末年始にかけて東京・日比谷公園に突然姿を現した「年越し派遣村」。集まった約500人は、一部の新聞やテレビで「企業による派遣切りで職と住まいを失った人ばかり」などと紹介されたが、その“実態”は年が明けるに連れて次第に明らかになってきた。“村民”とは誰だったのか。そして、“村”の運営にはどのような人たちがあたったのか。そこには、ある特定のイデオロギーを持った政治色が潜んでいたことがわかる。



「派遣村」関連のニュースを見る度に疑問に思います。


色々間違っているのではないかと。


仕事に就きたいというやる気のある人が派遣村なんぞに行くか?
・本当に困っている人がたばこ・酒の嗜好品をやるか?
・「貯金が無く、所持金〜円です。」・・・なぜ?
・なぜ政府に対して、不平を述べている?
・ハロワにも行かず、意味不明なスケジュールをこなしている理由は?


・・・などなど、あげればキリが無い程あります。


「仕事に就きたいというやる気のある人」ならばなんでも(アルバイトでも)選り好みせずに仕事をするのではないでしょうか?少なくとも、もし自分が会社をクビになったらそうします。

以下は派遣村のスケジュールですが

09:00 朝食
10:00 お風呂&床屋&診察
12:00 昼食
13:00 レクレーション(生活保護申請)
15:00 夕食準備
17:30 夕食
19:00 交流タイム
21:00 映画鑑賞「ショーシャンクの空に」

工エエ(´Д`;)エエ工

・・・もう言葉も無いです。

(既に謝罪済みですが)坂本哲志総務政務官が「年越し派遣村」に集まっていた人達に対して「本当に働く気があるのか?」と発言したこと。

まさに正鵠を得ていると思うわけです。
((政界人として)発言することに対しては問題が有るような気がしますが。)

派遣切り「お助け」求人どこも「応募は意外に少ない」という記事を見ても

■元派遣社員の応募は2〜3人しかいない
■求人数は増えているが、紹介しても応募しない

だそうだ。

更にサービス業や介護の仕事においてはむしろ人手不足である。

「この仕事は嫌だ。」

なんて、仕事の選り好みをしているような人に国民の血税を使って生活保護するべきなのでしょうか?
生活保護の申請が受理された人のコメントで

「これで2・3ヶ月くらいは安心です。」

生活保護をなんだと思っているのでしょう。

生活保護申請を出したにも関わらず、受理されず「おにぎり食べたい」と書き残して亡くなった北九州市小倉北区の独り暮らしの男性やこちらの男性。

飽食と言われているこの時代に餓死する人がいる…。この人達のように本当に生活保護が必要な人達もいるのに、そういう人達を後回しにしてまで「2・3ヶ月くらいは」なんて言っていたり「たばこ・酒の嗜好品」に使うお金のある派遣村の人達を即日で簡単に受理する必要があるんでしょうか?

※ちなみに前者の男性における裁判については不起訴という判決が出ています

また、「貯金が無く、所持金〜円です。」なんて言っているのは自分自身に対する管理能力が無いことを自ら暴露しているということがわからないのかな。

ある程度、派遣労働のことを理解した上でそういう働き方を選んだわけですから自業自得ですよね。

また派遣労働法の改正されようが、今後こういった動きが減るとは思えません。
問題の本質はそこだけでは無く、労働者側にもあるからです。


非情な意見と捉えられる方もいるかと思いますが、私個人の意見としてはこんなところです。


今後どのような活動を行っていくのかは不明ですが、あまり見たくないニュースになりそうです。

としぞうさんという方が運営されていますブログ

「実録!負け組人生!?派遣会社の裏の裏!」

こちらのサイトの意見に激しく同意した次第です。

※普段はひどい派遣労働者の紹介を面白おかしく書いてらっしゃる楽しいブログですので是非ご覧ください(・∀・)
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